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紅葉を見に   松山城 へ



松山城の天守閣は標高132mの山頂にあるらしく、徒歩・リフト・ロープウェイ のどれかであがらなければいけないらしい。


パートナーが、「リフトにしよう!」  と言うので、リフトに乗る事に・・・

リフト①


リフトを降りて、少し歩き、見事な石壁を見ながら松山城へ!

石壁

昔の人は、どうやってこんなに石を積み上げたのでしょう???

城②





お城の敷地内から、町を見下ろすと、こんな感じ。

日差し①


ちょっと曇っていたけど、雲の間から差し込む日が、とっても素敵でした♪


お城の中へ入り、昔の道具を見ながら歩いていると、


おっ!!    鎧!!  重々しい~   ちょっとゾクっとしました・・・

鎧


次は、見事な書が! 松平定国の書だそうです。

松平定国の書①  松平定国の書②


私もパートナーも一番注目したのが、これ

構造②

構造①


お城の大きなあらゆる柱が、こんな感じで組み立てられてるんですね。

複雑に凹凸を作るのもすごし、これで寸分の狂いもなく、しっかりとはまり支えてるのがホントすごい!!




まだまだたくさんの城内を堪能し・・・


下山は歩いて・・・


あっ、忘れてた!!  目的は紅葉


紅葉③

紅葉②

やっぱり、こんな感じです。  もみじは赤いけど、今年は紅葉できてない木々もたくさん。




もう少し、松山城敷地内を探索。

二之丸史跡庭園
多門櫓

門をくぐり中へ入ります。 この門、多聞櫓 (たもんやぐら) と言うらしいです。



松山城二之丸史跡庭園  は


藩の中枢としての役割を果たす表御殿と藩主の家族の住居、奥御殿からなり、

足軽などの詰所である御徒歩番所、御広間、書院、その他公式儀礼の間と続きます。

多聞櫓(たもんやぐら)は通用口で、その奥には奥向きの居室や台所・炊事の土間の類が建ち並びます。

藩主の御居間は東南の日当たりの良い区域に設けられ、

御居間と書院との間には黒炬燵(くろごたつ)之間、柳之御間、棕櫚(しゅろ)之御間それに続き

鎖之御間、御数奇屋と茶室も備わっています。



だそうです




全体が撮れたらいいな。。。  と、パチリ・・・・

こんな感じ

二の丸史跡庭園 ①


なんだか、よくわからんので、 構図を拝借

二の丸史跡庭園 構成
 

の所にあった、『水琴窟(すいきんくつ)』

水琴窟



江戸初期の茶人・建築家・造園家である小堀遠州により考案されたという造園技術の最高傑作。

水滴の量、瓶の大きさ・質・焼き方、周りに埋めるグリ石など、様々な条件によって音色が変わるため、一つとして同じ水琴窟はないという。また,同じ水琴窟でも、時間帯や季節によって音色が異なる。

水滴が地中の瓶を通って、受皿に落ち、音が反響する。



私が聞いた時は、除夜の鐘のような音がしました



の所にあった『果実庭』

果実庭園

ここで、手入れをしていたおじさんに、ポンカンを頂きました♪

ポンカン ありがとうございました。


 から  の方向向きに木々を撮ると・・・・・

二の丸史跡庭園内

いい感じの紅葉を見る事ができました。


紅葉を楽しみに・・・というよりは、松山城を堪能の日でした
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